初めての投稿です。実は暑くなるずっと前から始めたいことがあったのですが,気付けば秋を感じる季節となりました。
それは,経営に関する情報を提供していきたいということです。というのも,経営者との会話の中でもっと早くに会いたかったと言っていただけることが度々あります。そのような時,私ももっと早いタイミングでお会いしたかったと思います。早くに会いたかった,ということはアドバイスをもっと早く聞きたかった,知りたかった,ということだと思います。つまり従来のままでは,経営者が知りたいこと,必要なことが十分に届いていなかったということです。私が経験したこと,感じたことを通して,少しでも役立つ,また生かせるような話題を経営者の皆様に提供していきたいと考える次第です。
経営者の皆様の中で,創業時,または,就任時に思い描いていた所へ,今,辿り着いていますか?現実として,その境地に辿り着けるのは,ほんの一握りであり大変難しいことです。今いる場所から,こうありたいと思う姿に向かうには,ひとつひとつステップアップしていく必要があります。ステップアップするには,問題に対する解決策,どれから手をつければよいか等を判断していくのですが,ここでの判断は,自分の経験値から出るものがほとんどです。
私は,数々の決算書というものをみてきました。つまり,それだけの数の会社をみてきたのです。こう進めばどうなる,今やらないとこうなるというような経験をたくさんしてきました。この多くの実際の結果を目の当たりにしてきたので,今,必要な答えらしきもの,より適切な選択を提示することができると言えます。自分の経験値に第三者の経験や助言が加わることで,よりよい方向へ進むことがあるのです。社内,社外いずれにせよ,自分以外の意見が聞ける,自分の右腕となる人物がいることは,経営者にとって望ましい環境といえるでしょう。

歴史に名を残す織田信長,豊臣秀吉,徳川家康を筆頭に数々の武将も優れた参謀の存在があります。


